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その正体を探る研究家たち

写楽の正体

前回までの話で謎に包まれた写楽についてはご理解いただけたかと思います。

そこで、写楽の研究家たちが、写楽の正体が新人でなければ誰なのか?
真剣に研究しております。その研究家の方々の説を紹介しておきます。

齋藤十郎兵衛 ユリウス・クルト、定村忠士、中野三敏、内田由良哲次
葛飾北斎 由良哲次、中村公隆
喜多川歌麿 石田泰弘、石ノ森章太郎、土淵正一郎
谷素外 酒井藤吉、酒井雁高
蔦谷重三郎 横山隆一、榎本雄斎
十返舎一九 宗谷真斎
山東京伝 谷峰蔵
中村此像 池田満寿夫
歌川豊国 梅原猛
鳥井清正 中右瑛
流光斎如圭 三隅貞吉
栄松斎長喜 福富太郎
円山応挙 田口卯三郎
酒井抱一 向井信夫
秋田蘭画家 高橋克彦
蘭間の彫り師庄六 六代目歌川豊国
能役者春藤又佐衛門 鳥井龍蔵
アマチュア絵師 野口米次郎
貴人の画号 森清太郎
上方の絵師 三谷松悦
オランダ人シャーロック 中島節子
根岸優姿塞 中村正義
片山写楽 近藤善博
狂言作者篠田金治 渡辺保
絵師矢野典博 瀬尾長

などなど、まだまだ書ききれませんが、とりあえずここまでにしておきます。
このように、様々な憶測(推理?)の元、写楽の謎は展開しているのです。

敏腕プローデューサー その正体を探る研究家たち その真実は・・・

東洲斎写楽 目次

登坂勇ご挨拶

アールブリアン株式会社

アールブリアン株式会社
代表取締役 登坂勇

「芸術の大衆化」を目指して

長引く景気低迷にあえぎながらも、我々の周囲には溢れるほどの物質と情報が氾濫しています。かつてあれほど憧憬され期待された21世紀は確かにどこか歪な形で豊かな現在となり、同時に空球な日常となってしまったかのようです。 耳を疑うような事件が繰り返される日々の中で、それでも遠く赤道のあたり、砂漠に緑を植え続ける人々がいます。 環境を整備し、水を与えれば必ず息吹は蘇る・・・それは今ここに生きる我々にも言えることでは無いでしょうか。 心の豊かさを忘れ日々の生活に疲れたそのとき、瑞々しさを取り戻すためには、アールブリアン株式会社が1985年創設以来変わらずに訴えてきた「感動する心」、それこそが、最も重要な生きる糧になるのではないかと我々は考えます。 いつでも気軽に「感動」のきっかけとなりうる、芸術にふれられるように、我々は砂漠に緑を植えるべく、芸術の大衆化を目指し、真の豊かさを想像する環境造り追求してまいります。

シルクスクリーン版画の制作

シルクスクリーン版画の制作風景です

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