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わずか10ヶ月の活動期間

~不可解な事実の意味するところ~

写楽についてお話しようと思ったものの、写楽は実に研究家が多いため、何を元に話をすればいいかも迷うほどなのです。


写楽作『市川鰕蔵の竹村定之進』

謎に満ちた天才浮世絵師・写楽について、研究家と呼ばれる人々はそれぞれに智恵を凝らして、その正体を探っております。逆に言えば、それだけ人をひきつけるに足る美味しそうな謎に満ちた人物ということに他なりません。まさに「俺を推理してみろ」と言わんばかりの様は怪人と呼ぶのがもっとも適しているかもしれません。

そんな中、たくさんの参考文献の中から抜粋しつつ、筆者の意見も交えてお話していきたいと思います。

まず、写楽には大きな疑惑が2つあります。1つ目が、活躍していた時期があまりにも限定されている点です。

活動期間は、寛政6年(1794年)5月から翌7年の正月にかけての、わずか10ヶ月間。たったこれだけの期間限定で写楽は現れ、140点もの人間離れした多作を生産した後、煙のごとく歴史から姿を消していると言う点です。

これだけの天才浮世絵師がたったの10ヶ月で姿をくらます。
どう考えても不可解です。

前口上 わずか10ヶ月の活動期間 激変する作風

東洲斎写楽 目次

登坂勇ご挨拶

アールブリアン株式会社

代表取締役 登坂勇

アールブリアン株式会社

「芸術の大衆化」を目指して

長引く景気低迷にあえぎながらも、我々の周囲には溢れるほどの物質と情報が氾濫しています。かつてあれほど憧憬され期待された21世紀は確かにどこか歪な形で豊かな現在となり、同時に空球な日常となってしまったかのようです。 耳を疑うような事件が繰り返される日々の中で、それでも遠く赤道のあたり、砂漠に緑を植え続ける人々がいます。 環境を整備し、水を与えれば必ず息吹は蘇る・・・それは今ここに生きる我々にも言えることでは無いでしょうか。 心の豊かさを忘れ日々の生活に疲れたそのとき、瑞々しさを取り戻すためには、アールブリアン株式会社が1985年創設以来変わらずに訴えてきた「感動する心」、それこそが、最も重要な生きる糧になるのではないかと我々は考えます。 いつでも気軽に「感動」のきっかけとなりうる、芸術にふれられるように、我々は砂漠に緑を植えるべく、芸術の大衆化を目指し、真の豊かさを想像する環境造り追求してまいります。

シルクスクリーン版画の制作

シルクスクリーン版画の制作風景です

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